BLOG LABOR CHRONICLE

2026年、あけましておめでとうございます。

ブログ

2026.01.02

新年、あけましておめでとうございます。

みなさまにとって、2026年はどんな年になりそうですか?

わたしは、生成AIで自身の運勢を占ってみました。

今年60歳の還暦。そう丙午なんです。

すると、

『キーワードは「再起動」「主導権を取り戻す」』

『周囲がどう思うか、立場的にどうか、よりも、「自分は納得できるか」を基準に選ぶこと』

『2026年は、自分を後回しにすると後悔が残りやすい年です』

なんてフレーズが出てきました。

AIってすごいですね。ちょこちょこ胸に刺さりました。

わたしは、若い頃から『働くってどういう意味だろう』と考えてきました。

もちろん働かないと、食べてはいけません。ですがそれだけでしょうか。苦役とは思いたくありません。自分自身や他人を幸せにするツールであると思いたいのです。

ですが、現実を見てみると、長時間労働に苦しみ、職場の人間関係に悩み、ハラスメントによって追い詰められている人がいかに多いか。心を病み、自ら命を絶つ人たちも少なからずいます。あってはならないことです。わたしは、そんな労働現場を新聞記者として目の当たりにし、社会保険労務士としても直面しています。

そんなふうに苦しんでいる人の手助けをしたい、人が生き生きと働ける職場づくりをお手伝いしたい、そんな思いで社会保険労務士となりました。

「ビジネスと人権」「Decent Work(働きがいのある人間らしい仕事)」の実現です。

AI占いで出た「自分が納得できる仕事」とは、このことだと改めて思いました。

小さな、小さな社労士事務所ですが、働く人にとって、会社にとって、ほのかな灯になれるよう取り組んで参ります。

どうぞ、本年も宜しくお願いします。

みなさまにとって、幸ある2026年になりますように。

この記事をシェアする